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life & music

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 *私の暮らしの友   BUMP OF CHICKEN*    2人の息子のママ・趣味はSEWING&PC&音楽を聴くこと・自由に気取らず思ったことをつづっています♪ そんなかおりんのひとりごと、聞いてくれたらうれしいな

つづき

手術が始まって、先生に「痛くないですか?痛かった麻酔の追加できますから口で言ってくださいね」と言われる。

痛みは全くなかったけど、肌を引っ張られているような感じとか、温かい液体が垂れるような感覚はあって多分今出血してるなっていうのはわかった。

見えないんだけど意識はまともだから全部聞こえるし、先生たちが「あれ?」とか「これですか?」「いや、そこは違う」「じゃぁやってみて」とか言ってるのが聞こえて不安に。。


ちゃんと先生がやってよー 私で練習してるんですか?的な。


「今何してるの?」「血いっぱい出てるみたいですけど大丈夫なんですか?」「先生がやってください」とかめっちゃ聞きたくなったけど我慢した。

だって『ちょっとこの人うるさいから麻酔打っとく?』『口の辺だけ麻酔打っとく?しゃべれへんように』とかなったら怖いじゃん。。←ないやろ!!


脂肪腫を取るのに多分"電メス"使ったんですよ!

おおーこれが!←ドラマの見過ぎww


使った時に痛みはないんだけど、なんかぶるぶるっとなるので結構びっくりした。

で、焼くみたいで焦げ臭い臭いがした。


結構デカかったようで、途中で、

先生「もうちょっと切ろうか」

助手(?)「そうですね」

先生「その方が早い」


と聞こえてきて、「ええーっまだ切るんですか?」「後で余計痛くなるんじゃ?」と怖くなったわ


そして「今かなり深いところを切ってるんですが痛くないですか?」

とさらに怖いことを言ってきた!痛くはなかったけどね


「もう全部(脂肪腫を)取り終えて、あとは閉じるだけですからね」と言われ、安心したー

でも、終わると思ってからが長かった>_<

丁寧に縫ってくれていたんだろう。麻酔しているのにチクチクっと痛い気がした。


最後ガーゼを貼るときもまだ出血が止まらなかったようで(これは私にもわかった)。

イメージとしては血があふれてはガーゼで拭いて、を繰り返していた。

先生「そのうち止まるでしょ」と言ってて、ほんまですか!? と思った。


まだガーゼで拭いていたけど、あるときペタッとふたをされるようにして終わった。


止まったんですか? 大丈夫なんですか?

と疑問に思いつつ。

「抜糸しなくていいようにしておきましたけど、心配だったら予約とりましょうか?」と言われ、迷ったけど 何かあったときに予約することにした。

取った脂肪腫は病理診断に出すらしく、悪性ではないと思うが念のため調べてくれるらしい。

その結果を10/1に聞きに行くことになった。


長くなったので今日はここまで♪
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by kaoringyo | 2013-09-22 20:18 | diary