ブログトップ

life & music

kaoringyo.exblog.jp

 *私の暮らしの友   BUMP OF CHICKEN*    2人の息子のママ・趣味はSEWING&PC&音楽を聴くこと・自由に気取らず思ったことをつづっています♪ そんなかおりんのひとりごと、聞いてくれたらうれしいな

おわた

無事に終わりましたわ。手術。

その前になぜすっぴんで行かねばならないかの疑問は、昨日顔を洗ってお手入れをしている時に気付きました!
私ってアホじゃないか!?と。

化粧して行ったら顔色とかわかんないもんね…

あ、でも、、眉毛はちょっと描いていった(笑)そこくらいはいいでしょ


自転車で行ったら、心臓バクバクで血圧測っても高いし脈拍はえげつないし微熱はあるしで手術受けられるんか?と思ったけど、術中は落ち着いて大丈夫だった。

あなた病院まで全力疾走して来たんですか!?的な・・・

病院行くときはあかんわ。。帰りもちょっとしんどかったし。


昨日疑問だった着替えの件。
上半身だけ手術着に着替えましたわ。

手術室に初めて入るので緊張。
中に入るとオフコースの歌が流れていた。

先生が好きなのかな?


いよいよ台に寝て、心電図のとか自動血圧計とかを取り付けられ、自分の脈の音がピッピッと聞こえるように。太ももにもなにか付けるとのことで結局ズボンもひざくらいまでおろした。。

格好としてははりつけの刑を受ける人みたいな感じ。


最初に先生が脂肪腫の場所を確認し、「印付けますね」と何かで書かれた。麻酔をしたらわからなくなるらしい。

その時先生が「結構動くねー」と。そうなのよ!私の脂肪腫ちゃん結構やんちゃなの。

前の晩、お風呂で確認したもん。これ、もうなくなるんだなって。いらなくても私の一部。何となくさみしい。


シートがセットされる前に消毒液をドバドバかけられて塗られた。「後でふき取りますからね」と。

痛いのは麻酔を打つ時。
でも途中からは麻酔が効いてきてあんまり痛くなくなった。



ドラマのイメージだと先生たちスタッフさんが手術台囲んで、手袋した状態で手を胸の前くらいにして

「それでは@@手術を始めます」「お願いします」

みたいに始まるのかと思ったのに、なんか

「おねがいしまぁーす」

ってゆる~く始まって、ちょっと拍子抜けした(笑)

局所麻酔だからやりとりは全部聞こえるので、それはそれで怖いところもありました。


長くなりそうなのでまた次回に♪ こうご期待っ!ww

備忘録としてタグ付けときます #脂肪腫摘出手術
[PR]
by kaoringyo | 2013-09-20 20:16 | diary